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ギャラリー特別篇

Posted by 関東支部写真同好会幹事 on 12.2017 ギャラリー 0 comments
 恵寿友会関東支部・写真同好会各位

ギャラリー特別篇
中久保さんのスキューバダイビング体験談及び旅行記

去る531日(水)から64日(日)まで西表島でSCUBA DIBINGを楽しみました。

    西表島に行くには羽田空港~那覇空港~石垣空港~高速船を乗り継ぎ、延べ
10時間強の長旅でした

    参加者は私の所属しているスポーツクラブの会員で仙台・東京・大阪から26名参加。
内、女性が
18名でここでも女性優位でした。

    ダイビングした回数の数え方は〇〇回ではなくて〇〇本と言います。45日の旅行の
うちダイビングしたのは真ん中の3日だけで、
一日のダイビングは3本で、1本の
潜水時間は40分~50分。1本ダイビングしたら船上にて毎回1時間強の休憩をとり
ました。

    潜水場所は西表港より高速船で3060分航行した外洋で、9回の潜水場所は夫々
異なった場所でした。

    既に梅雨入りしていた沖縄・西表島でしたが幸いにして天気予報は大きく外れて、
3日間とも時々薄日の射す曇空で日焼けもせず快適でした。

    海水温は28℃前後で透視度は15~25m。潜水の深さは1027m

    毎回5~8種類の魚を見ることができましたがハイライトは昨年に続き5枚のマンタ
に遭遇したことでした。

友達から送られてきたマンタやその他の魚の写真です。尖閣諸島の警戒に当たって
いる海上保安庁とお花の写真は自家製(?)です。

    「マンタ」の呼び方が一般的になっていますが、正式な和名は『オニイトマキエイ』で
イトマキエイという名の通り、頭部の先端にある頭鰭が、糸巻きを連想させることからこの名前
が付いたそうです。今回遭遇したマンタの大きさは畳(タタミ)
4.5畳位で、頭上3~5mのところを
数回旋回してくれた。

    マンタを見るときにはマンタの数メートル下で息を殺して動かずに見守りますので私は敗戦当時
のB
29の襲来や、最近TVでみるB52爆撃機を思い出しながらマンタを見続けました。マンタは
悠々・堂々・ユックリユックリと人間共を睥睨して泳いでいるように見えました。

ダイビングが終わると、船上でも、食事中でも、帰りの車中でも「マンタを見た」と興奮気味に
   話しあいました。


写真を挿入します。

P6010028-1.jpg
西表島ー1 眼前30CM 手の届くところを泳ぐ熱帯魚の群れ
P6010030-2.jpg
西表島ー2 ダイバーのFIN(潜水具のひれ足)が写っている
P6010042-3.jpg
西表島ー3 熱帯魚の群れ
P6010048-4.jpg
西表島-4 熱帯魚とダイバーのFIN 
P6020093-5.jpg
西表島-5 頭上数メートルを悠々堂々と泳ぐマンタ(全長5メートル位)
P6020095-6.jpg
西表島ー6 頭上数メートルを悠々堂々と泳ぐマンタ(全長5メートル位)

    ところでスキューバダイビングの魅力ってなんだろかと考えました。この世に生を受けて
から70余年生きながらえていますが自分の五感で感知しているのは殆どが
「目を通して見る」
ことで納得しているのではないでしょうか?それに比べてスキューバダイビングの魅力は、
なんと言っても、水中という普通の状態では人間が活動できない領域、まさに別世界を経験できる
ことだろうと思います
普段見る海は海面だけですが、僅か10~20m潜水するだけで見たことの
ない綺麗な魚、かわいい生き物などが手の届くところに住んでおり、魚のみならず砂や岩や珊瑚
や海峡などなど今まで実際に見たことも無かった未知の世界が拡がっていおりワクワク・ドキドキ
すら感じることが出来ます。
最近は宇宙のことも
TVを通じてある程度、詳しく知ることも出来る
ようになりましたが、自分の目や手足を使って実感することはできません。しかしダイビングでは
僅か10m強くらい、潜水するだけで神秘的な別世界を眺めることが出来ます。
今回、原色で
彩りされた魚や珊瑚などを眺めながら「浦島太郎が過ごした竜宮城」はこんなところではなかった
のではなかろうかと夢想しました。

   SCUBA DIVINGの話しをすると第一声は「危なくないのか?」の質問ですが水中では浮力が働き
ますので地上でのウオーキングや山登りのようなシンドイことは全然ありません。

    一緒にSCUBA DIVINGを始めませんか? お待ちしています。

写真を挿入します。

s-P6043987西表島6
西表島-7 花と蝶ならぬスナップです
s-P6043994西表島7
西表島ー8 尖閣諸島の警戒任務に当たっている、海上保安庁の艦船

中久保 正弘の旅行記・写真8点含めお立ちより頂き有難う御座いました。(中久保記)



















































































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