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10月ギャラリー特別篇

Posted by 関東支部写真同好会幹事 on 11.2016 ギャラリー 0 comments
 恵寿友会関東支部
写真同好会各位

10月ギャラリー特別篇解説

中久保さんより「9月20日~9月27日まで「カナダ」を旅行した「旅日記」
写真付が寄稿されましたので特別篇として掲載します。

Subject: 1信・成田からカルガリー・BANFFへ。

 

920日(火)~927日(火)まで「カナデイアンロッキーとメープル街道
 紅葉周遊物語 
8日間」の旅に出かけ、旅の思い出を「旅行日」ごとに纏めました。

 

宜しければどうぞご覧になってください。

 

旅の一日目(9月20日 火)は成田からカルガリー・BANFFへ。

 

成田から空路、直行便で9時間ほど飛行して同日午前11時前にカルガリ―空港着
(時差
15時間)。

参加者24名。

BUSにて約130㎞離れたカナデイアン観光の拠点であるBANFFへ。

2時間BANFUの街で昼食とSHOPPINNGなど約2時間の自由行動のあと今夜の宿泊の
古城風の「バンフ・スプリング・ホテル」へ。
BOW RIVER GOLF場そして冠雪の
始まったばかりのカスケード山など絵葉書のような景色を楽しみました。

BANFFの街にもHOTEL

にも観光客がイッパイでした。(中久保記)

BANFFの街角にて
BANFFの街角にて
BOW RIVERを望む
BOW RIVERを望む
GOLF場を望む
GOLF場を望む
THE FAIRMONT BANFF SPRINGS HOTEL
THE FAIRMONT BANFF SPRINGS HOTEL
冠雪のCASCADE山
冠雪のCASCADE山


旅の2日目(21日 水)は待望のカナデアンロッキー観光。
 

待望のカナデイアン・ロッキーへの観光が始まりました。

外気温は2℃~17℃で雪がぱらつく。

カナデイアン・ロッキーの自然公園とは

    アルバータ州のBANF NATIONAL PARAKJASPAR NATIONAL PARK

    ブリテイツシュ・コロンビア州のYOHO NATIONAL PARKKOOTENAY NATIONAL
PARK
の4つの国立公園に、MOUNT ROBSAON PROVINCIAL PARKなど3っつの
州立公園を加えた7つの自然公園が「カナデイアン・ロッキーの山脈自然公園群
として世界自然遺産に登録されています。

モレーン湖やボウ湖の湖面はあくまでも青く、コロンビア大氷原の氷の
厚さは
50mを超えているとのこと。

バスに揺られながら眺める山々は言葉に表されないように荘厳でした。

幸か不幸か熊には遭遇しなかったが車窓よりビッグホーンの親子にご対面。

今日のHOTELジャッキー吉川とブルー・コメッツ1967にヒットさせた
ブルー・シャトウ
(Blue Chateau)の舞台となったルイーズ湖畔に立つ
「シャトウーレイクルーズ」。「ブルー・シャトウ
(Blue Chateau)
唄えますか?


GRACIER.jpg
ロッキー山脈と氷河
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ロッキー山脈と湖、1
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ロッキー山脈と湖、2


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ロッキー山脈と湖、3
ブルーシャトー
ブルーシャトー
車窓よりビッグホーンの親子
車窓よりビッグホーンの親子
森と泉に囲まれて・・・
森と泉に囲まれて


旅の3日目(22日 木)はカルガリ―からモントリオールのローレンシャン高原まで。

今日はローレンシャン高原までの大移動の日。

レイクルイーズ(730に出発してバスにて3時間かけて)→カルガリ―空港
(飛行機約4時間)→モントリオール(バスで2時間移動して夕食。その後また
バスにて2時間移動)→真夜中にローレンシャン到着。


旅の4日目〈23日 金〉は終日ローレンシャン高原で遊びHOTELに連泊

ローレンシャン高原は箱根・芦ノ湖のような感じでした。

遊覧船が周航し、(個人所有?)のボートが浮かび、湖畔には別荘が立ち並び、
ゴンドラに乗って山頂まで登るとトレンブラン湖を一望できる。お土産店が何軒も
並んでおり三々五々
SHOPPINGを楽しみました。

冬はスキーを夏は登山を楽しめる観光地。

此処で一日ノンビリと遊びながら過ごせたことはまさに非日常の夢のような一日でした。

s-トレンブラン湖を望む
トレンプラン湖を望む

s-ローレンシャン高原にて「鹿さん」のお迎え!!!
ローレンジャン高原にて「鹿さんの」お迎え!!
s-少しばかりの紅(黄)葉
少しばかりの紅(黄)葉
ローレンシャン高原のシンボルタワー
ローレンシャン高原のシンボルタワー
紅葉には一週間早い?
紅葉には一週間早い?
大道芸人と一緒になって
大道芸人と一緒になって
無料のゴンドラに乗って頂上まで
無料のゴンドラに乗って頂上まで
脇道にそれないでね
脇道にそれないでね


旅の5日目〈24日 土〉はローレンシャン高原~モントリオール~トロント~
ナイアガラへの長い旅。

今日も長い長い一日になりました。

600にモーニング・コール、800BUSにてHOTEL出発し約2時間かけて約145
先のモントリオールへ。

モントリオールはカナダ第2の都市で人口約350万。

ここに住む人々のモットーは「人生を楽しく(ジョワ・ド・ビービル)」だそうだ。

ノートルダム大聖堂の中では世界一のパイプオルガンとステンドグラスに感嘆した。
その後ジャックカルテイ広場では人・人・人・・。
タロンマーケットでは新鮮な野菜や果物など大混雑。

その後大陸横断鉄道で540㎞先のトロントへ約5時間の列車の旅。新幹線に乗り慣れた
日本人にはそのスピードは遅く感じられたが乗り心地は良好で、車窓から見る景色は
何処までも何処までも草原あるのみ。

トロントからナイアガラへはBUSにて約2時間・130㎞。

ナイアガラに着いたのは夜11時過ぎであった。大昔にナイアガラに来たときに較べると
ネオンが煌煌と輝き目立ちすぎるような
CASINOのイルミネーション。

ナイアガラ瀑布の夜間照明は有料ではあるが個人で操作できるとのこと。

やっとナイアガラの滝まで到達しました。いささか疲れましたがあと一日
頑張ってお届けします。


ジャックカチエ広場にて
ジャックカルチエ広場にて、1
ジャックカルテイエ広場にて
ジャックカルチエ広場にて、2
s-ノートルダム寺院前のジャックカルチエ広場
ノートルダム寺院前のジャックカルチエ広場
ジャンタロンマーケット
ジャンタロンマーケット
ノートルダム寺院にて
ノートルダム寺院にて
世界一大きい
世界一大きい
大陸横断鉄道の車窓から
大陸横断鉄道の車窓から
夜のナイアガラ瀑布付近の交通渋滞
夜のナイアガラ瀑布付近の交通渋滞

旅の6/7/8日目〈2/25/26日 日//火〉はナイアガラ瀑布及周辺の観光を
終えて帰国

南米のイグアス、アフリカのビクトリアと並ぶ世界3大瀑布であるNIAGARA FALLS
には30余年も昔に来たことがあったが瀑布そのものは昔と変わらないと感じました
が周辺の町並みは大きく変わっていました。

滝の下まで近づくクルーズの人気は根強くクルーズ船が満員の観光客を乗せせわしく
周航していました。

ナイアガラの滝を見下ろすHOTELで昼食の後BUSでナイアガラパークウエイを疾走し
ナイアガラオンザレイクを散策しました。

その後待望のワイナリーを見学しアイスワインを試飲。

今度の旅行中「アイスワイン」なる言葉をたびたび聞き今日が3度目のチャンスで
あったが上品な味はなかなかのものだ。

最後の夕食は25cm以上、500grを超えるロブスターが丸々一匹ずつ出てきて、大興奮!
食べ方がわからない~と話していたところ、お店のお姉さんが解体して食べやすくして
くれました。

美味しいワインとロブスター料理で旅行を打ち上げました。

僅か正味六日間のカナダでしたが旅の印象としては

   とにかく広い(日本の27倍)

   背が高い。

特に女性の背の高さには圧倒されました。帰国してからNET検索したら
一番背の高い女性は
オランダ 170.7で、カナダ163.3、そして日本158.0cm
とあった。僅か5.3cmの差以上に高く感じた。私は大和撫子が好きだ。

   何もかもノンビリ・ユッタリしている。

   国策として移民が多い。

「来るものは拒まず」の方針でが活性化しており首相の政策が強く支持されて
いるとのこと。

   食べ物は比較的質素だとのことでしたが打上の時の「25cm強、重さ500gr強」
のロブスターは大きく・美味しかった。

   「アイスワイン」「ICE WINE」と言うので当初想像がつかなかったが日本の
「貴腐ワイン」の事らしい。

甘くて上品な味。平均的な赤白より高価なり。

   日本からヨーロッパ等への観光客は減少しているがカナダだけは例外的に
増加してるとのこと。

   英語よりはフランス語。

    ところでジャッキー吉川とブルー・コメッツ1967にヒットさせた「ブルー・シャトウ
(Blue Chateau)がカナダの観光地をみて作詞されたことは初めてしりました。

    最近世界が物騒になり外国旅行より日本での温泉旅行に嗜好を変えようかと
思っていたがやはり外国旅行は国内旅行にない魅力がある。

以上長々と駄文を書き皆さまの迷惑を省みずメールさせて頂きました。

最後までお付き合い頂き感謝です。

ありがとうございました。(中久保記)

最後にナイアガラ瀑布シリーズをお届けします。
赤いポンチョを着た観光客
赤いポンチョを着た観光客

ナイアガラオンザレイクの旅行客
ナイアガラオンザレイクの旅行客
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ナイアガラフォールズに虹 観光客船が豆粒のよう
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広大なナイガラ瀑布
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ナイガラ瀑布をゴンドラからの眺望
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かなりの紅葉
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紅葉とジェット雲
試飲用のグラスの陳列
試飲用のグラスの陳列

☆非日常的な旅の写真を寄稿頂き「目の保養」になりました。
中久保さん素敵な旅の感想も含め貴重な写真に感謝!感謝!です。

カナダの旅日記を終わります。

広報担当:佐川













 


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