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6月ギャラリー続編

Posted by 関東支部写真同好会幹事 on 17.2016 ギャラリー 0 comments
 恵寿友会の皆様へ
写真同好会各位


6月ギャラリー続編として掲載します。

第五弾:撮影者:谷澤 眞一(5点)
第六弾:撮影者:重富 征雄(5点)
第七弾:撮影者:高山 武 (5点)
第八弾:撮影者:中久保正弘(7点)



新会員の谷澤さんが見事な作品を投稿されました

第五弾:撮影者:谷澤 眞一(5点)

*6月、梅雨の中休みに、初夏の公園に行って来ました。
若い草花のどんどん成長しようとする精気が強く感じられ、
元気を分けてもらいました。

撮影情報:
カメラ: ORYMPUS OMD EM1 レンズ:マクロM60 12-40を使いました。
詳細は下記の表をご覧ください。(谷澤記)

1 雨粒
1、雨粒 千葉・松戸
2 芽吹き
2、芽吹き 水元公園
3 梅雨の中休み
3、梅雨の中休み 荒川・堀切付近
4 通り雨
4、通り雨 皇居東御苑
5 杜若
5、杜若 堀切菖蒲園

撮影情報一覧表:

No, F値 S/S(秒) ISO 焦点距離(mm) 露出補正
1 2.8 1/100 500 60 0
    レンズ マクロ 千葉・松戸  
2 2.8 1/640 200 19 0
    レンズ 12-40 水元公園  
3 2.8 1/200 200 25 -0.3
    レンズ 12-40 荒川・堀切付近  
4 2.8 1/125 200 40 0
    レンズ 12-40 皇居東御苑  
5 2.8 1/1000 200 24 -0.3
    レンズ 12-40 堀切菖蒲園  

「第五弾:撮影者:谷澤 眞一(5点)終わり」


第六弾:撮影者:重富 征雄(5点)

また、娘むことちょっと遠くまで紫陽花を撮りに行ってきました。

大宮の北の幸手(さって)にある幸手権現堂桜堤というのがその場所です。

花の数は多いんですが、一つ一つの花の形がどうも“ちょっと”という感じでした。

まあ、それでも何とか“ぼろ”を隠した花々をご紹介します。(重富記)


1.白紫陽花の海
1、白紫陽花の海
2.色とりどりの紫陽花の組み合わせ
2、色とりどりの紫陽花の組み合わせ
3.めずらしい色の紫陽花
3、めずらしい色の紫陽花
4.うす紫の額紫陽花
4、うす紫の額紫陽花
5.普通の紫陽花
5、普通の紫陽花

撮影情報:

No F値  シャッタ 焦点距離 ISO カメラ(ソニー)
1 11 1/320  28mm 100 α6000
2 11 1/100 90mm 500 α7II
3 9 1/100 90mm 160 α7II
4 11 1/100 60mm 800 α6000
5 11 1/100 90mm 125 α7II


「第六弾:撮影者:重富 征雄(5点)終わり」


第七弾:撮影者:高山 武(5点)

川越は小江戸と呼ばれ、人口50万の埼玉県の中核都市です。
江戸期の喜多院、仙波東照宮、中院、の古いお寺が並び蔵の街、菓子屋横丁が
いつでも観光客で溢れています。

正月のだるま市(喜多院)特に沢山の山車が出る川越祭りは最高です。
皆さんも是非一度来てください。

1、静かに迎え入れる中院の鳥居
1、静かに迎え入れる中院の鳥居
2、老木と鐘楼 (2)
2、老木と鐘楼
3、仙波東照宮
3、仙波東照宮
4、蔵の町ー(1)
4、蔵の街ー(1)
5、蔵の街ー(2)
5、蔵の街ー(2)(川越の賑わいそのものですね)

「第七弾:撮影者:高山 武(5点)終わり」


第八弾:撮影者:中久保正弘(7点)

「今月1215日に「稚内・利尻・礼文島」へ行きました。

稚内までは羽田から2時間弱、稚内~利尻島までは500人乗りの大型フエリーで
90分、利尻島~礼文までは約40分でした。

小雨がパラツイタリ、曇ったり、晴れたりの変わりやすい天気でしたが利尻島では
利尻富士(日本百名山・721m)の麓で、礼文島では「花ガイド」付きで高山植物花
を沢山観ることが出来ました。ガイドさんからは「花の名前を憶えるよりも、花の
姿を良く観察して色や匂いを楽しんでください」とのことでした。

「日本最北端の地」の碑や、間宮林蔵の立像のある宗谷岬から今ではソ連領になって
いるサハリンまで僅か40㎞の距離であることを知りソ連は近いんだと実感しました。

稚内の広い原野・直線道路そして礼文・利尻・稚内では豊富な「海の幸・美味しい
冷酒・温泉」を満喫しました。(中久保記)


利尻富士(1721m)
1、利尻富士(1721m)船上より
s-レブンアツモリソウ
2、レブンアツモリ(見事な花ですね)
s-エゾスカシユリ
3、エゾスカシユリ
s-エゾノシシウド
4、エゾのシシウド
s-センダイハギ
5、センダイハギ
s-ヒオウギアヤメ
6、ヒオウギアヤメ
日本最北端の地
7、日本最北端の地

「稚内・利尻・礼文島」と日本最北端の旅日記と写真どれも素晴らしいの一言です。(佐川記)

「第八弾:撮影者:中久保正弘(7点)終わり」






























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